「拝んでくださる仏さま」(2月10日「親鸞のつどい」のご案内)(2019年)

徳養寺では、日中にお寺でお説教を聞くことが難しい方々のために、近隣の寺院の方々と共同で、毎月10日の夜に「親鸞のつどい」という法話会を開催しております。どなた様でもご参加いただけます。

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『MIDO-san 御堂さん』2019年2月号配付中

徳養寺では、浄土真宗の教えなどに親しんでいただくために、ご門徒の皆様に広報誌を配布しております。

ここでは、月刊誌『御堂さん』2019年2月号の内容を紹介します。

是非ご覧ください。

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君は地獄から脱出できるか? ~ 東筑組こども報恩講のご報告(’18/12/26)

子ども報恩講2

みなさま、こんにちは。

 

昨年のイベントの報告になりますが、2018年12月26日、この徳養寺で第32回東筑組とうちくそこども報恩講が開催されました!

今年は、テレビや新聞でも話題となっている謎解きゲーム制作グループ「TOY×ボーズ」(トイカケボーズ)をお招きし、小中学生を対象とした謎解きゲーム「じごくからの脱出」を開催いたしました。

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お花はいい材料が入手できなかったものの、「こども報恩講」を意識してかわいらしい色調で、また、ピンクと白と緑の餅?がついた枝ものをあしらいました。(^^ゞ

このゲームは、仏教的な説話として有名な芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のお話を題材にとったもの。参加者は、「蜘蛛の糸」の主人公カンダタとともに地獄におちた泥棒仲間の一人となって、他の参加者たちとグループで謎解きをしながら、地獄から抜け出す道を探ります。

開催当日、インフルエンザで急遽欠席となったお子さんもいらっしゃいましたが、29名のお子さんに参加していただけました。

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東筑組組長のご挨拶。地獄について簡単なお話をいただきました。

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報恩講法要(2018/11)のご報告

大変ご報告が遅くなってしまいましたが、2018年の報恩講法要のご報告です。

このたびは紫藤常昭先生(福岡県徳常寺)をお招きして、11月21日から3日間に渡ってお話をいただきました。

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ご案内の記事でも書いた通り、浄土真宗のお寺では、この報恩講が一年間で最も重要な法要と位置付けられています。そして、私と妻が住職と坊守になって初の報恩講法要ということもあり、身が引き締まる思いでした。住職となった私は荘厳の陣頭指揮を執り、お飾りのお餅に色を塗り、坊守の妻も内陣の花(四ヵ所)一人で全ていけたりと、お互い初めてのことも多かったのですが、ご門徒の皆さまのご助力を得て、無事に初日を迎えることが出来ました。

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