春の彼岸法座を終えて

3月24-25日にご講師に森田義見先生をお招きし、春の彼岸法要が執り行われました。つい先日まで寒い日が続いておりましたが、ここ数日の一気に春めいた日差しに、各地から桜の便りが届いています。ここ北九州では桜のつぼみはまだ固いようですが、おかげさまで、両日とも穏やかな天候の中、大変多くの方が彼岸法座にご参詣下さいました。《満場御礼。合掌。》

「お寺deスタンプラリー」も始まりました~!受付を済まされた方々から順番に今年のカードをお配りしました。皆さん、できれば皆勤賞目指してがんばってくださ~い!!(^^♪

春といえば・・・「ぼた餅」。♡ 今年もみんなで作って、お配りしましたょ!

あんこは坊守が数日前から仕込んでおりました。そして2日目のお昼休憩時に婦人会の方々が手際よく作ってくださいました。まずは、出来立てのほやほやをお内仏にお供えします。合掌。

今年は2日間のみの法座でしたので、2日目午後の法座終了後、ご参詣の皆様にはお配りいたしました。IMG_9562
我々もいただきましたが、若坊守が3つ、5歳の長男が2つ、2歳の次男が1つ、早速平らげておりました。(^^ゞ 今年は少し甘さ控えめでした。ごちそうさまです!!

さぁ次は、秋のお彼岸にいただける「おはぎ」です! (^_-)-☆ そう、お気づきでしょうが、実体は一緒です。(笑)

広告