ご本山報恩講への団体参拝(’19/1/9-10)について

さて、徳養寺の報恩講法要が今週水曜日に迫ってきましたが、今回は、徳養寺が所属する本願寺派の本山・本願寺(西本願寺)の報恩講(御正忌ごしょうき報恩講)への団体参拝のご案内です。東筑組に所属している各寺院のご門徒の方が参加できます。

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本願寺HPより

<募集要項>

  • 期日:2019年1月9日(水)~10日(木) 1泊2日
  • 対象:東筑組所属寺院のご門徒の方
  • 募集人員:40名
  • 参加費(交通費・宿泊費込み):35,000円(旅費・宿泊費等)
  • 法要懇志:10,000円(懇志を納められる方に対しては、1月10日のお昼におときの接待がございます。納められない方は、各自で昼食をお取りください。)
  • 締切:2018年12月2日(日)(ただし、定員になり次第締め切ります。)

参拝中、大谷本廟での納骨・参拝や帰敬式ききょうしき(※)の受式も出来るようになっております。申込方法などの詳細につきましては、お手数ですが、東筑組各寺院までご相談・お問い合わせをお願いいたします。

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なお、国宝建造物に指定されている阿弥陀堂の内陣が12月18日から修復工事で閉鎖されている(修復工事は2020年3月完了予定とのこと)ため、報恩講法要中、通常は阿弥陀堂に安置されているご本尊・阿弥陀如来が御影堂ごえいどう中央に安置される予定です(御影堂の中央に安置されている親鸞聖人のお木像(御真影ごしんねい)は、内陣北脇壇にご動座(ご移動)の予定とのこと)。

https://www.hongwanji.kyoto/info/000199.html

(※)帰敬式は、「阿弥陀如来・親鸞聖人の御前で浄土真宗の門徒としての自覚をあらたにし、お念仏申す日暮を送ることを誓う」儀式です(本願寺HPより)。仏さまの弟子としての名前(法名ほうみょう)が、本山・本願寺住職であるご門主さまより授与されます。

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