「五劫これを思惟して摂受す」(3月10日「親鸞のつどい」のご案内)(2019年)

徳養寺では、日中にお寺でお説教を聞くことが難しい方々のために、近隣の寺院の方々と共同で、毎月10日の夜に「親鸞のつどい」という法話会を開催しております。どなた様でもご参加いただけます。

180510_親鸞のつどい(宗)(圧縮)

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春季彼岸法要のご案内(’19/3/14~16)

徳養寺では毎年、春・秋のお彼岸の時期に法座(仏教に関する講話会)を開催しております。「お彼岸のお墓参りの前に・・・」という記事でもご紹介した通り、このお彼岸の時期は古来より仏教の実践に良い時節と考えられてきました。

180324_法座(圧縮)
2018年春季彼岸法要の樣子

今年2019年3月の春のお彼岸の法座は、渓宏道先生(山口県 松巌寺)をお招きして以下の日程で開催いたします。今回の法座は、「平成最後のお彼岸」です。是非ご参詣ください。(例年より少し早めの開催ですのでご注意ください)

日時

3/14(木)昼席のみ

3/15(金)朝席・昼席

3/16(土)朝席・昼席

[朝席 10:00~11:40 / 昼席 13:20~15:10(※)]

(※)各席、お経のおつとめ(25分程度)の後、30分ほどのお話が2回ございます。

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一月は行く・・・

「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」などと申しますが、いろいろと行事が立て込みまして、諸行事のご報告が遅れてしまいました。このたびは年末から1月にかけての活動のご報告を一気に。

年も押し迫った12月某日、徳養寺でも新年に向けて大掃除が行われました。ご本尊などの前に鏡餅を置き、お正月のしつらえを施します。鏡餅は納骨堂も含め、全部で10ヵ所ほどにお供えします。坊守も本堂の花を生け替え、正月用アレンジに。正面の華瓶は紫色の葉牡丹を中心に、金色に着色された雲竜柳や若松、大王松、水仙など季節感のある花材をふんだんに飾り付け、めでたい雰囲気にしてみました。水仙の良い香りに包まれながらの花生けは贅沢ですね。(^^♪

そして12月31日。年明け迫る真夜中に、お経のおつとめの後、集まっていただいた皆さんとともに除夜の鐘をつきました。続きを読む »