「徳養寺だより」第39号を発行しました

お知らせが遅れましたが、寺報「徳養寺だより」第39号を11月上旬に発行し、ご門徒の皆様方にお送りいたしました!

重要なお知らせも載っておりますので、必ずご一読ください。

この「徳養寺だより」はご門徒のご家庭の代表者の方のみにお送りさせていただいておりますが、部数限定ながら、徳養寺本堂でも配布しております。どなたでもお持ち帰りいただけます。

なお、住所の変更などのために届いていない場合もあるかと思います。

その場合、お手数ですが、お寺までお問い合わせください。よろしくお願いいたします。(※)

【「徳養寺だより」第39号 目次】
(リンクは、ブログ上の関連記事のものです。掲載されている記事の内容と大きく異なるものもあります。)

p.1

「納骨堂・墓地管理費の改定のお知らせ」

「工事の進捗状況とお願い」

p.2

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夏休みを京都・西本願寺で過ごしませんか?

徳養寺を含む、北九州市西部地域にある33カ寺からなる東筑組では今年、ご門徒の子弟の方を対象として、「児童念仏奉仕団」(2018年7月24~26日)の参加者を募集しております。これは、本山・西本願寺(京都)の清掃奉仕やレクリエーションを通し、本願寺に親しむとともに、次代をになう宗教的情操豊かな仏の子を育てることを目的とした事業です。

また、子供たちの楽しい夏休みの思い出となるように、帰途には、大阪にある新感覚のミュージアム「NIFREL(ニフレル)」・「オービィ大阪」や、職業体験が出来る人気テーマパーク「キッザニア甲子園」の観光も予定しております!続きを読む »

5月・季節のたより ~ さらば観覧車 ~

みなさま、こんにちは。flower_syoubu[1]
新緑の眩しい5月になりました。例年GWの頃は初夏のような日差しで暑いくらいですが、今年は月初めから暴風雨や肌寒い日が続いており、なんだか調子が狂います。

北九州は玄界灘に面しているためか、かなり風の強い地域です。若坊守によれば、高層ビルに遮られて海風が入らず、ジト~~っとしている東京から比べますと、風のとおるこの地域の夏はかなり過ごしやすいようです。東京の人は意外と知らない方が多いのですが、福岡県は日本海側気候なので、緯度は南でも、冬は東京よりも寒いことが多いんですね。続きを読む »

イケメン講師から知る清少納言のすごさ

みなさん、こんにちは。先日、我が寺で行われた東筑組仏教婦人会連盟総会から、図らずも“ 清少納言の偉大さ ”を学ぶという経験をしましたので、ちょっとお話させてください。IMG_0197★

この日、物故者追悼法要の記念法話をしていただきましたY講師(ここでは、あえてイニシャルを使わせていただきます。(笑)(^_-)-☆)。お寺で仏さまの教えを説き聞かせる布教師の世界では若手ながらも人気の方でして、お名前はよくお聞きしておりましたが、当寺で「講師」をつとめていただくのは初めて。ということで、当寺としましても、どんなお方でどんなお話をされる方なのだろ~うと期待いっぱいで当日を迎えたのでした。

若院じゃくいんはあいにく裏方の仕事で忙殺され、きちんとお話を聞けませんでしたので、若坊守から総会終了後に感想を聞きました。続きを読む »

「坊守」ってどんな人? ~ 『広辞苑』の訂正問題

以前の記事でも紹介した通り、浄土真宗では、住職の配偶者を「坊守(ぼうもり)」と呼びます。building_tera「坊守」の「坊」はもともと、僧侶が住む部屋(房)が集まる区画のことを指し、「寺院」の意味でも用いられます。「坊守」とは、その坊(寺院)の留守・守護にあたる者ということです。(ちなみに、「坊主」は、その坊(寺院)の主ということですが、現代では差別語とされることもあるので、注意が必要です・・・。)

1802_広辞苑さて、先日、この「坊守」という言葉の定義が記事となり、ちょっと話題になりましたのでご紹介いたします。続きを読む »