春季彼岸法要のご案内(’19/3/14~16)

徳養寺では毎年、春・秋のお彼岸の時期に法座(仏教に関する講話会)を開催しております。「お彼岸のお墓参りの前に・・・」という記事でもご紹介した通り、このお彼岸の時期は古来より仏教の実践に良い時節と考えられてきました。

180324_法座(圧縮)
2018年春季彼岸法要の樣子

今年2019年3月の春のお彼岸の法座は、渓宏道先生(山口県 松巌寺)をお招きして以下の日程で開催いたします。今回の法座は、「平成最後のお彼岸」です。是非ご参詣ください。(例年より少し早めの開催ですのでご注意ください)

日時

3/14(木)昼席のみ

3/15(金)朝席・昼席

3/16(土)朝席・昼席

[朝席 10:00~11:40 / 昼席 13:20~15:10(※)]

(※)各席、お経のおつとめ(25分程度)の後、30分ほどのお話が2回ございます。

続きを読む »

広告

一月は行く・・・

「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」などと申しますが、いろいろと行事が立て込みまして、諸行事のご報告が遅れてしまいました。このたびは年末から1月にかけての活動のご報告を一気に。

年も押し迫った12月某日、徳養寺でも新年に向けて大掃除が行われました。ご本尊などの前に鏡餅を置き、お正月のしつらえを施します。鏡餅は納骨堂も含め、全部で10ヵ所ほどにお供えします。坊守も本堂の花を生け替え、正月用アレンジに。正面の華瓶は紫色の葉牡丹を中心に、金色に着色された雲竜柳や若松、大王松、水仙など季節感のある花材をふんだんに飾り付け、めでたい雰囲気にしてみました。水仙の良い香りに包まれながらの花生けは贅沢ですね。(^^♪

そして12月31日。年明け迫る真夜中に、お経のおつとめの後、集まっていただいた皆さんとともに除夜の鐘をつきました。続きを読む »

報恩講法要(2018/11)のご報告

大変ご報告が遅くなってしまいましたが、2018年の報恩講法要のご報告です。

このたびは紫藤常昭先生(福岡県徳常寺)をお招きして、11月21日から3日間に渡ってお話をいただきました。

181120_報恩講荘厳(圧縮)

ご案内の記事でも書いた通り、浄土真宗のお寺では、この報恩講が一年間で最も重要な法要と位置付けられています。そして、私と妻が住職と坊守になって初の報恩講法要ということもあり、身が引き締まる思いでした。住職となった私は荘厳の陣頭指揮を執り、お飾りのお餅に色を塗り、坊守の妻も内陣の花(四ヵ所)一人で全ていけたりと、お互い初めてのことも多かったのですが、ご門徒の皆さまのご助力を得て、無事に初日を迎えることが出来ました。

続きを読む »

仏さまになるって難しい・・・

先日お知らせした、お寺入門講座の補講が開催されました。

今回のテーマは、「浄土双六すごろく 〜 仏教の世界観を学ぶ」。先の記事に案内した通り、この「浄土双六」は、江戸時代に作られたもので、遊びながら仏教の世界観などを学べる双六です。

今回の補講では、2016年に復刻・発売された「浄土双六ペーパークラフト」で遊んでみました。(本当は、天界などの構造を模したペーパークラフトが付いているのですが、今回は省略してます。)

浄土双六ペーパークラフト
続きを読む »

徳養寺報恩講法要のご案内(’18/11/21〜)

nigaoe_shinran先日、「親鸞聖人の恩に報いる」という記事内でもご案内いたしましたが、11/21より徳養寺でも報恩講の法要を開催いたします。「報恩講」は、親鸞聖人が生涯をかけて明らかにされた浄土真宗の教えを聞いてお念仏申させていただき、親鸞聖人のいようとする法要()であり、浄土真宗では一年間でもっとも大切な行事とされてきました

徳養寺の2018年「報恩講」法要は、紫藤常昭先生(福岡県徳常寺)をお招きして、下記の続きを読む »